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アフィリエイトはWEBマーケティングだ!用語を知って戦略を立てる

B!

こんにちは結衣です。

今回はWEBマーケティング用語について、話していこうと思います。

アフィリエイトを始めたけど、なかなか成果が出ない。

そんなかたの突破口になればと思い、作ってみました

おまえも成果、出てないだろ!

それな。

まぁ、ある程度、理解していただけるだけで、 見えてくる世界が変わってくるんで、お付き合いください。

今回のこの動画は

アフィリエイトを始めた方

WEB系エンジニア1年生の方

WEBマーケッター1年生の方

基本情報技術者試験を突破したい方

アフィリエイトで成果を出したい方

を対象としています。

今、アフィリエイトって二回言ったよな?

大事なことなので二回言いました。

初回となる今回は、成約への割合関係を中心に話て行きますね。

WEBマーケティングの基本モデル

まずは、WEBマーケティングの基本モデルを紹介します。

イメージがわかないと、この後の話をしてもピンと来ませんからね!

こんなモデルを考えてみました。

まずは、ブログでユーザーを集めます。

そのブログの中にAmazonのリンクを貼って、 Amazonのサイトへ誘導させます。

そのまま、飛んだ先ののサイトでユーザーが商品を購入すれば、 お金が入ってくる寸法です。

アフィリエイトじゃねーか!

そだよ!

そこからWEBマーケティングに興味もったんだから

この、ブログ、Amazonの商品サイト、購入完了ページの一連の流れを題材にして、

説明をしていきますね!

アフィリエイトでのPV・UU・インプレッションについて

まずは集客に関わるWEBマーケティング用語からです。

ユーザーが来ないと何も始まらないですしね!

この動画も再生数ほとんど無いしな。

そう! ユーザーが来ないと始まらないんです!

さらっと、流しやがった!

似たような用語で、PV、UU、インプレッション

とありますので違いを明確にしましょう!

これだけで見えてくる世界変わりますよ!

アフィリエイトするなら知っておきたいPVについて

こちらはプレビューのことで、「何回ページを見たか」を表す指標となります。

例えば一人の方が1日の間に、

朝と夜、ブログに訪れてくれた場合、 PV は2となります。

ちょっと待った。 1人しか来ていないのに PV は2ってことか ?

いい質問ですね!

次に紹介するUUが、何人来たかを表す指標となります。

アフィリエイトするなら知っておきたいUUについて

UUはユニークユーザーを表す用語で、何人来たかを表します。

先ほどの例で言えば、一人の方が朝と夜にブログを訪れてくれた場合でも、

UUは1となります。

もう全部UU使っておけばいいんじゃねーか?

いやー、それはサイトの戦略とかにもよるから、一概にUUが正しいとは言えないかな。

高級品みたいな、何度もサイトを訪れて、吟味するような商品は、UUがあってるでしょうし、

ニュース記事見たいな、広告表示回数で勝負するサイトもありますし。

じゃ、imp(インプレッション)の紹介をしますね!

アフィリエイトするなら知っておきたいimpについて

PVと似ていますが、こちらは広告の表示回数を表しています。

さっきまでの例で言うと、実は訪問者が来たブログには、広告を上と下に貼っていました。

このため広告の表示回数は合計で4回となり、インプレッションは4になります。

広告、100枚くらい貼ればインプレッション爆上がりじゃね?

ユーザビリティ悪くなるからしないよう~

あ、この考え方はサイト全体でも言うことができます。

サイト全体でのUU・PV・imp

トップページ、各ページ3つからなるサイトで考えてみます。

Aさんが、トップページから、ページAへ遷移してそのまま、ページBへ遷移しました。

PVは3、 UU1、 各ページに広告が貼られていた場合、インプレッションは6になります。

また、一定時間以内のUUのことをセッションと呼びます。

それにしても、ページ遷移すると倍々だな!

アフィリエイトするならこれが大事だと思うんだよね~

アフィリエイトって認めやがった。

さて、これらの違いを知るだけで、有名どころサイトの戦略を分析できます。

例えば 2ch まとめサイト。

あれって、朝昼晩と更新してるじゃないですか。

更新回数を増やして、リピーター増やして、PVあげてるんです。

ほら、自称ブロガーのブログって、

話の途中で「関連リンクはこちら」って、いっぱい貼ってあるじゃないですか。

あれってサイト内を回遊させて PV 稼いでるんです。

あとは、自分は買ってないのに 「この商品がお勧め!」ってサイトがあるじゃないですか。

あれも広告をたくさん貼ってインプレッションを稼いでいるんです。

後半ルサンチマンすごいな。

だって稼げてないんだもん。

ん、それって掲示板やSNSでも同じこと言えるんじゃねーの?

良いところに気が付きましたね。

ユーザーが、コンテンツを秒単位で作ってくれるので、PVバク上がりです。

といった感じで、各サイトの戦略を見抜くことができますよ

今、紹介したPV、UUは商品ページや、購入完了ページにも当てはめることができます。

でもこれで、サイト分析するのは、ちょっとかっこ悪いです。

ブログの PVが100PVで、 Amazonの商品ページのPVが10PVで、購入完了したPVが2PVでした。

って感じになっちゃいますからね。

何より割合で考えないと効率の良さわからないし!

確かにな。

そこで、今から紹介するCTRとCVRです。

CTRとCVRについて

アフィリエイトするなら知っておきたいCTR

こちらはクリックスルーレートのことで、言葉通りクリック率を表します。

計算式はこんな感じ。

単純にクリックされた回数をインプレッションで割ってあげればOKです。

たとえば、100インプレッションあって、10回クリックされればCTRは10%です。

CTRとインプレッションがあれば、クリックがわかるってことだな。

そうですね。

CTRが分かっていれば、単純にインプレッションを掛け算してあげて、およそのクリック数を出すことができます。

数式から考えるとCTR低くても、インプレッションがあれば、クリックしてもらえるってことか。

うん! Google AdSense とかはそんな考えです。

この広告はどんなユーザー層を集めても、クリック率低いので、インプレッションを増やしてあげるのが効果的だと思ってます。

全てはインプレッションだな。

そうでもないんですよ~。

Facebook広告なんかのインプレッション型の課金広告を考えると、いかに CTRを上げるかっていうのが、課題になってきます。

表示するだけで、お金がかかってしまいますから。

だから一週間で痩せるみたいな誇大広告が多いんだな。

そこに気づくとは、お主も悪よの~。

後はテレビのキャプチャ画像に見えるように加工してあるのもよく見ます。

何で引っかかるんだろうね。

では、最後は CTRについてお話しします。

アフィリエイトするなら知っておきたいCVRについて

CVRを語る前に CVについてお話しします。

こちらはコンバージョンのことで、目的を達成した回数を示します。

何で変換って単語なんだ。

きっと人間をお金に変えるからかな。

ゲスいな

今回は Amazonを使ったECを考えているので、 最終的な目標は、ブログを閲覧してくれたかたに、商品を購入させることです。

ものによっては、

実店舗へご来店

商品購入(定期縛り)

資料請求

ユーザー登録

アプリインストール

だったりします。

これを踏まえた上で CVR。

もうパターン見えてるって。

ですよね~。

CVをサイト全体の訪問者数で割ってあげれば OKです。

意味合いは成約率ってところですね!

まぁ、サイト全体の訪問者数は、一定時間内のUUだと思ってください。

ちょっと待った。

サイト全体の訪問者数って、このビジネスモデルだと2パターンないか

そのとおりです!

ブログへの訪問者数と、 Amazonへの訪問者数の2パターンがあります。

業界にもよりますが、 個人的にの訪問者数で出すのが、一般的だと思っています。

よそのサイトはよそのサイト。

仕事で使う場合には、ちゃんと定義を確認しておいた方がいいと思います。

例えるとこんな感じですかね。

1000人ブログへのアクセスがあって、うち100人がクリックして Amazonのサイトに行きました。

そのうちの5人が商品購入をしています。

この場合ブログからの CVRは0.5%。AmazonからのCVRは5%となります。

これも、サイトの訪問者数を増やせば、 CVもあがるんだな。

その通りだけど、商品購入を目的にした場合には、購入したい人間の数は限られてると思うんだよね。

だから上げられるのは CVRかなーって。

需要は限られてるってことか。

この記事にも需要あるのかね。

一言多い。

では、本日のまとめです。

まとめ

クリック型アフィリエイトをやる場合、この数式からは逃げられません。

UU × 閲覧ページ数 × 広告数 × CTR

成約型アフィリエイトをやる場合は、こうです

UU × 閲覧ページ数 × 広告数 × CTR × CVR

この数式の、どこをあげられるかを考えるのがアフィリエイトです。